身体を知り、身体を整え、長く動ける身体へ

ピラティスは、ドイツ生まれのジョセフ・H・ピラティス(Joseph H. Pilates)氏によって考案されたエクササイズです。

ピラティス氏は、自身のメソッドを「コントロロジー(Contrology)」と呼び、身体と心を意識的にコントロールしながら動かすことを大切にしました。

ただ回数をこなしたり、大きな負荷をかけたりするのではなく、自分の身体が今どのように動いているのかを感じながら、正確に身体を動かしていくことがピラティスの大きな特徴です。

AKIトータルビューティースクールがピラティスを取り入れる理由

AKIトータルビューティースクールでは、ピラティスを身体づくりのひとつとして取り入れています。

大切にしているのは、

年齢を重ねても、自分の身体で動き続けられること。

40代、50代、60代、そして70代、80代になっても、立つ、歩く、座る、物を持つ、出かけるといった日常の動作を、できるだけ快適に続けていく。

そのために、自分の身体を知り、姿勢や呼吸、身体の使い方に意識を向け、身体を支える力や柔軟性、バランスなどを整えていきます。

外見の美しさだけではなく、年齢を重ねても健康的に自分らしく過ごすことを目指す、AKIトータルビューティースクールの「ロンジェビティ美容」にもつながる学びです。

ピラティスは「激しく動く運動」とは違います

運動には、それぞれ異なる目的や特徴があります。

ランニングなどの有酸素運動、強い負荷をかける筋力トレーニング、サーキットトレーニングなども、そのひとつです。

ピラティスでは、そうした運動とは異なり、呼吸とともに身体をコントロールし、姿勢や身体の位置を意識しながら動くことを大切にします。

特に身体の中心部を支える筋肉を意識しながら、全身を協調させて動かしていきます。

大きく激しく動けばよいのではありません。

「どこを使っているのか」
「今、身体はどの位置にあるのか」
「左右に違いはないか」
「呼吸が止まっていないか」

自分の身体に意識を向けながら動くことも、ピラティスの大切な学びです。

ヨガとピラティスは何が違うの?

ヨガとピラティスは、マットの上で身体を動かしたり、呼吸を大切にしたりすることから、同じようなものと思われることがあります。

しかし、その成り立ちや目的には違いがあります。

ヨガは長い歴史を持ち、身体だけではなく、呼吸や瞑想などを通して心身を整えていく考え方を含んでいます。

一方、ピラティスはジョセフ・H・ピラティス氏によって体系化された身体調整法で、呼吸と動きを連動させながら、身体をコントロールして動かすことを重視します。

呼吸方法にも違いがあります。

ヨガにはさまざまな流派や方法があり、呼吸法も一つではありません。ピラティスでは、エクササイズ中も体幹を安定させながら呼吸を続け、胸郭の動きを意識した呼吸を行います。

どちらが優れているというものではなく、目的や身体の状態に合わせて取り入れることが大切です。

AKIトータルビューティースクールでは、身体の動かし方を知り、身体を支える力を保ち、長く動ける身体づくりを目指す方法のひとつとしてピラティスを取り入れています。

毎日の生活につながる身体づくり

長時間座っている。
いつも同じ側でバッグを持つ。
足を組む癖がある。
同じ姿勢で仕事を続ける。

私たちの身体は、毎日の小さな習慣からも影響を受けています。

ピラティスを通して自分の姿勢や身体の使い方に意識を向けることは、エクササイズをしている時間だけではなく、日常生活の中で自分の身体に気づくことにもつながります。

最初から難しい動きをする必要はありません。

まずは呼吸する。
身体の位置を確認する。
ゆっくり動かしてみる。
そして、自分の身体の変化を感じる。

小さな積み重ねを、これからの身体づくりにつなげていきましょう。

いつまでも、自分の身体で、自分らしく動くために。

AKIトータルビューティースクールでは、ピラティスを「長く動ける身体づくり」のひとつとして学んでいきます。

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学びは生き方そのもの。

AKIトータルビューティースクールは、ライフスタイルに寄り添う“やさしい学び”と、
自分の力で未来を切り拓く“しなやかな自立”の両方を大切にしています。

決めた!私は雇われないで生きていく!

――これが、スクール設立当初のキャッチコピーでした。
美容の世界で自分らしく輝きたい人たちが、資金・環境・時間の制約を越えて学べるように。
そんな想いから、AKIトータルビューティースクールは生まれました。

学校長・講師 AKI

技術習得を最短で!
今の状況に合わせた働き方を!
スタート資金は最小限に!

この3つをクリアできるスクールにしたい。
「決めた!私は雇われないで生きていく!」がスクールスタート時のキャッチコピーでした。

美容の資格取得には費用がかかります。
そして私自身が美容の技術習得やサロン運営管理とは全く関係ないストレスに悩まされた経験や、開業の不安に悩まされる気持ちも分かります。

ただの美容技術スクールでは受講頂いてもその技術を活かせる機会が無いかもしれない。
それでは学んだことが無駄になります。

大切なのは、好きな美容を「仕事」にするためのノウハウです。